世界の果ての通学路

皆さまこんにちは(^^)

久しぶりに少し涼しくなりましたね♪

台風の影響があるようですので

外出の際はお気をつけて!!

 

さて、先日出会った熱い熱いドキュメンタリー作品☆

 

「世界の果ての通学路」

 

これはおとぎ話でもなんでもなく、

世界の裏側で現実に起こっている事です!

 

各4つの国の4組の少年少女が通う過酷な通学状況に

焦点をあてたフランス発のドキュメンタリーです。

 

野生のキリンや像が生息するサバンナを2時間かけて

妹と駆け抜けるジャクソン君。

山羊飼いの仕事をしながら愛馬に乗り、妹と1時間かけ

学校へ向かうアルゼンチンのカルロス君。

昔からの女性に教育はいらないをいう古い習慣が残っている

モロッコのザヒラちゃん!彼女は月曜から金曜日まで勉強するため

寄宿学校を目指して4時間もの道のりを友達と歩きます。

最後に小さい頃から足に障害を持ち手作りの車いすに乗った

インドのサミュエル君。彼は弟たちに車いすをおされて2時間

の道のりをかけ登校しています。

信じられますか!?

毎日の往復30キロメートルの道のりを駆け抜けている

少年少女がいることを…

 

ただでさえ、広大な大地。

そして野生のハンターたちがすぐその辺にいるかもしれない

危険の中彼らはただ学校を目指して走り抜けるのです。

 

私たちにとって象は動物園などで見た穏やかな印象が

ほとんどと思いますが、野生の象ですのでアフリカでは

毎年4、5人の子供たちが象の襲撃で亡くなっています。

 

それでも彼らはただただ自分の夢をかなえるためその想い

で学校へと突き進んでいくのです。

 

彼らに共通して言えるのは後戻りをする迷いなんてない

ということ!!

 

どんなに過酷な道のりで危険があろうと、車いすの

車輪からタイヤが外れようと、川にはまって動けなくとも、

4時間の道のりを通うのに誰間も手を差し伸べてくれなくとも、

とにかく彼らにはただ前へ進む気持ちしかないのです。

 

彼らは大自然の中で生かされている命や学びに

何の疑いも持たずまっすぐに向き合っているのです。

 

あのひたむきさそして美しすぎるほど未来に

希望を抱くあの瞳!!

必ず何か感じ取れるはずの一本です(>_<)!!

 

盛岡フォーラムでは今日まで上映してます☆

機会があったらぜひ!!(>_<)

nicoca reika

〒020-0866 盛岡市本宮5-2-10 イオプレストビル1F

 

和香(にこか)盛岡店

〒020-0866岩手県盛岡市本宮5丁目2番10号 イオプレストビル1F | OPEN:月~木11:00〜19:00、金~日10:00〜20:00| CLOSE : 火曜 | tel 019-601-6494